近年、高齢化が進み私どもも日々の診療の中で
「入れ歯が合わない」「咬むと痛い」「入れ歯が落ちる」等入れ歯のご不満をよく聞くようになりました。
今、あなたが食べたい物と食べられる物は同じでしょうか?
食べる楽しみ、食べる幸せをもう一度実感してください。
義歯(入れ歯)が合わなくて外に出る時だけはめている。
普段は違和感がありはめる事ができない。
食事の時だけはめている。
はめただけで痛い。
総入れ歯の裏に食べカスが入って咬むと痛い。
食べる度にはずして洗わないといけないので、外で人と食事を快適にできない。
はめると気分が悪くなり、頭がフラフラする。
入れ歯をはめてから肩コリがひどくなった。
入れ歯をはめても口元のシワが伸びていない。年齢が若く見えない。
入れ歯がすぐに落ち、人と会話をしている時に安心して話ができない。
⇒おいしく食事ができる入れ歯
⇒食べたいものが食べれる入れ歯
⇒審美的にも満足していただける入れ歯
⇒痛みがなくお口に入れても違和感のない快適な入れ歯
上記のような あなたにピッタリの入れ歯を作りましょう。
歯が抜けてしまい、ブリッジの適応とならない場合には、部分入れ歯による治療になります。
保険治療の場合には金属の「クラスプ」が付いたタイプの部分入れ歯しかありませんが、保険外治療の場合には白いクラスプが付いているものなど、様々なタイプのものがあります。
●部分入れ歯以外の治療法
・ブリッジ
・インプラント
●部分入れ歯の種類
・保険の部分入れ歯
⇒入れ歯を支えるために「クラスプ」という金属のバネを歯に引っ掛ける必要があります。そのため見た目が悪くなってしまいますが、保険ではこのタイプの部分入れ歯しか作ることが出来ません。
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料金:約5000円〜1万3000円 (上下どちらか片方のみの値段、保険適用3割負担の場合) |
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料金:35000円 (ホワイトクラスプ1装置の値段) |
歯が1本も残っていない場合には、総入れ歯による治療になります。
保険治療の場合にはプラスチックのものしかありませんが、保険外の総入れ歯には様々なタイプのものがあります。
●総入れ歯の種類
・保険の総入れ歯
⇒義歯床がプラスチックで出来ています。プラスチックの入れ歯は分厚くなりやすく、しゃべりにくかったり、違和感が強かったりすることがありますが、治療費が安い、修理がしやすいといったメリットもあります。
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料金:約1万円 (上下どちらか片方のみの値段。保険適応3割負担の場合) |
| 料金:約30万円〜(上下総義歯の値段。) |