
猛暑お見舞い申し上げます🍧
もう、毎日生きるだけで精一杯の日々です。
少しゆっくりする時間を作って、
こまめに水分摂って乗り切りましょう。
手っ取り早く血を作るのに、鰹節、シーチキン、魚肉ソーセージソーセージなどがいいと、薬膳のレッスンで習いました。
鰹や豚肉、生ハムなんかもいいみたいです。
引き続き感染対策万全で、コロナも撃退!
医院は、フェイスシールドが暑すぎて、冷房がよく効いています。ご来院の際は、羽織物などご持参ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


猛暑お見舞い申し上げます🍧
もう、毎日生きるだけで精一杯の日々です。
少しゆっくりする時間を作って、
こまめに水分摂って乗り切りましょう。
手っ取り早く血を作るのに、鰹節、シーチキン、魚肉ソーセージソーセージなどがいいと、薬膳のレッスンで習いました。
鰹や豚肉、生ハムなんかもいいみたいです。
引き続き感染対策万全で、コロナも撃退!
医院は、フェイスシールドが暑すぎて、冷房がよく効いています。ご来院の際は、羽織物などご持参ください。

今年は季節が早いですね。早くも梅雨入り、ホタルも飛んでいるとか。
植物達に癒され、患者さんとの会話も弾みます。
花屋さんでも人気の高い、サンキライは、柏餅を包む葉っぱだとか。ドウダンツツジは花も咲くそうです。見てみたいです。挿木で増えるから、終わったらちょうだいね、とか。


先日、ワクチン接種を終えました。
倦怠感出たスタッフ、なんともなかったスタッフ、私は38.5度の発熱が接種した日の夜中から24時間続きました。ロキソニンを飲むとラクになります。
高梁では、高齢者の接種が進んでいます。
感染者も増えて来ているので、ワクチン接種がスピーディーに進むことを祈ります。
定期検診は、全身の健康の源です。
予約をお取りして、充分な感染対策を行って行いますので、安心していらしてくださいね。

こんにちは。高梁市 おおつか歯科医院 院長の大塚です。
すでに梅雨入りした地域もあり、今年も早くも折り返し地点です。道端に咲いた紫陽花の花がとてもきれいですね。

毎年6月4日はむし歯予防デーです。
毎日歯を磨く人が95%にもなる日本人。さらには1日に2回以上磨く人の割合は約7割にものぼります。それにもかかわらず、むし歯になってしまう人がまだまだ多いのはなぜなのでしょうか。
それは…
『歯を磨いているつもりだが、磨き残しがある』

からなんです。
せっかく歯磨きをしても、歯垢をしっかり取り除けていないとそこからむし歯になります。
歯ブラシでの歯磨きだけでは6割程度しか歯垢を落とせていないといわれます。一般的に磨き残しが起こりやすいのは以下のような場所です。
こういった場所は、歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシ等を併用することで格段に磨き残しを減らすことができます。
1日の中でも、特に夜眠る前の歯磨きをしっかり丁寧に行うようにしましょう。

もちろんむし歯の原因は磨き残し以外にも、日ごろの食習慣や元々の歯の質、唾液の量や質、口腔内の細菌の量など、さまざまなことが考えられます。

高梁市 おおつか歯科では一人一人にあった歯磨きやケアの方法をご相談いただくこともできます。お気軽にスタッフにお声がけくださいね。

こんにちは。高梁市 おおつか歯科医院 院長の大塚です。
日中はだいぶ暖かくなり、窓を開けていると気持ちいい風が入ってくるようになりましたね。

大人が歯を失う原因の7割を占めているのが「歯周病」と「むし歯」です。
子供の頃むし歯で通院したことがある人は多いと思いますが、大人になってからのむし歯は昔治療をしたところが再度むし歯になってしまう「二次むし歯」が多くなります。

二次むし歯とはどういうものか簡単に説明すると…
一度むし歯治療を受けた歯は大きく削られ、弱く細菌感染しやすい象牙質が露出しています。
そこに補綴物(つめものやかぶせもの)を装着して保護しているのですが、実はこの補綴物は永久的にむし歯から守ってくれるものではありません。
などの理由でまたむし歯になってしまうことがあります。これが「二次むし歯」です。
(特に保険適用で作成した補綴物の場合これらが起きやすくなります。)
では、子供の頃は「削ってつめる」で済んだむし歯が大人になるとどうして「歯を失う」ことになってしまうのでしょうか?
それは「二次むし歯である」ということに原因があります。
一度大きく削られているところに再度治療をするため、今度は神経まで達したむし歯になってしまっていることが多く、抜歯せざるを得ないことが多くなってしまうのです。

二次むし歯にさせないためには…
歯と補綴物の間に歯垢(細菌)を残さないように!
プラスチックや銀歯の補綴物は保険治療が適用され、安価で済むことが利点ですが、その反面、隙間ができるなどの劣化が起きやすく、また歯垢がつきやすい素材です。
自費診療にはなりますが、セラミックなど隙間が出来にくく、歯垢がつきにくい素材もありますので、検討してみることもおすすめです。
二次むし歯は補綴物の下に隠れて見つけづらいもの。歯科医院で定期検診を受け、歯石やバイオフィルムなどの汚れを取り除くケアを受けるようにしましょう。
4月29日(木/祝)
5月2日(日)~6日(水/祝)
よろしくお願いいたします。

こんにちは。高梁市 おおつか歯科医院 院長の大塚です。
今年は桜が早く、もう見頃を過ぎたところもあるようですが、お天気にも恵まれ、日本列島が桜色に染まりましたね。
コロナ禍で、なかなかお出かけできない中、今年の桜、一段と心沁みる桜となりました。

今はマスクで隠されている口元ですが、マスクを外してふと見る鏡の中の自分の歯の色が気になっている…という方はいませんか?
日本人は欧米人と比べてエナメル質(半透明)が薄く、その下にある象牙質の色(淡い黄色)が透けて見えやすいことから、黄ばんで見えやすい傾向があります。
日本人の平均的な歯の色は「A3~A3.5」、欧米人は「A2~A3」であると言われます。

また、もともとの歯の色とは別に、食品などによる着色汚れによるものもあります。
でも、着色が嫌だからといって、好物をガマンするなんてさみしいですよね。
着色を防ぐちょっとしたコツをお伝えします。
たばこはお口のなかはもちろん身体にとって良いことは何もありません。できれば禁煙をおすすめします。

着色は初めのうちは「表面の汚れ」ですが、放っておくと徐々に内部に浸透していきます。
歯の汚れを取る一番の方法は歯科でのクリーニングです。そもそも汚れの付着を予防する効果もありますので、定期的にお越しくださいね。
こんにちは。高梁市 おおつか歯科医院 院長の大塚です。
立春も過ぎ、お花屋さんに並ぶ花は冬の花から春の花に徐々に変わって参りました。
まだまだ寒い日は続きますが、着実に近づきつつある春にわくわくしてきます。

昨年から引き続き外出自粛が続いていますが、最近よくニュースなどで取り上げられるようになったのは「受診控え」による症状の悪化や発見の遅れです。
歯科も例外でありません。
定期検診を受けていれば早期発見・治療できたはずのむし歯などが、受診を控えているうちに進行してしまうケースが増えています。お口の健康は全身の健康と関係しており、口腔内の細菌がお年寄りの大敵である肺炎を引き起こしたり、心疾患や脳疾患、糖尿病との関連性があることがわかっています。

口腔内の細菌は体内に取り込まれやすいため、毎日の歯磨きはもとより、歯垢・歯石の除去、舌の清掃も大切になります。
ちなみに…口腔内の細菌の数はこんなにたくさんあります!
◆ 歯がある人には300~400種類の細菌が存在し、
歯に歯垢や歯石がついていませんか?少ししかついていないように見えても、実はこの中にも細菌はウヨウヨしています。

歯石の除去や歯周ポケットの中の清掃は歯科でないとできません。お口の中をメンテナンスすることは、むし歯や歯周病のケアだけでなく、全身の健康、コロナウイルスをはじめとした感染症の対策にもなります。(舌の清掃は歯ブラシでゴシゴシこするのはNGです。正しい方法については担当スタッフにお尋ねくださいね。)
定期検診は「必要な受診」です。「今はこんなご時世だから…」とむやみに控えるのはやめましょう。
スタッフ一同感染症対策をしっかり行い、お待ちしております。
<*:.。.:*゜院内スナップショット゜*:.。.:*>
ここまで、長くなってくるとホントに気分が落ちてしまう時もありますよね。
そんな時、おすすめなのが、”SNOW”!
患者さんとも楽しんでいます。
このモナリザ、誰だかわかりますか?^ ^

お花を飾って、待合室に潤いを。
受診控は、虫歯、歯周病の悪化、強いては全身の健康に悪影響を及ぼします。こんな時こそ、定期検診の重要性を感じます。
予約制なので、安心していらしてください。
こんにちは。高梁市 おおつか歯科医院 院長の大塚です。
毎日寒く、乾燥した日が続きます。ご自身の健康はもちろん、火事などにも十分お気を付けください。
冬になると特に気になる人が増えるのが「知覚過敏」です。冷たい水はもちろん、風にあたるだけで急にしみる時があり、とてもイヤなものですよね。

これは、誤った歯磨きや歯ぎしり、歯周病などによって歯の摩耗や歯肉が下がり、本来エナメル質や歯肉の下に隠れているはずの象牙質が表面に露出してしまい、そこにある神経に刺激が加わることで起きる痛みです。
日頃、次のようなことに気を付けていると知覚過敏の予防になります。
歯ブラシは力を入れずに小刻みに動かし、優しく丁寧にみがきましょう。
歯ブラシがあたって痛いから…と歯磨きを怠るとプラークが残り、知覚過敏の悪化、むし歯・歯周病等、さらに悪循環となってしまいます。

歯科にご相談いただき、マウスピースを作ることをおすすめします。
歯ぎしり・食いしばりの際の歯への負荷は体重の2~5倍と言われます。体重60キロの方は少なくとも120キロもの力が知らないうちにかかっていることになります!
歯の摩耗を防いでくれるだけでなく、マウスピースの厚みによって歯が浮き、歯や顎への負荷が軽くなり歯肉を下がりにくくする効果も期待できます。
歯ぎしりに対するマウスピース作成は保険が適用されますので、お気軽にご相談ください。

すでに歯肉が下がって露出してしまった歯には歯科で状況に適した治療をすることも可能です。
もちろん、そもそも知覚過敏ではなく、むし歯だった…ということもありますので、気になる症状がありましたら歯科を受診するようにしてくださいね。
こんにちは。高梁市 おおつか歯科医院 院長の大塚です。
コロナに翻弄された2020年。
新しい生活様式で、感染に気をつけながらの生活も、ここまで長くなるとは思いませんでした。
どうか、2021年は、明るい年になりますようにと、願わずにはいられません。

年末年始休診のお知らせ
12月29日(火)〜1月3日(日)まで 休診させていただきます。
残り僅かな2020年
感染対策万全でお過ごしくださいね!